笑顔あふれる暮らしを支援!「アリヴィオ」
「当たり前のことが、当たり前にできる社会」を目指し、広いエリアで多様なニーズに応えるサービスを展開している伍福会。こちらでは、グループホーム「アリヴィオ」についてご紹介いたします。ご家族から自立し一個人として社会のなかで暮らしていくための第一歩。未来に向かって自信を持って歩んでいけるようサポートいたします!
「アリヴィオ」ってどんなところ?
アリヴィオ:定員数6名
メインサポート内容
- 介護包括型共同生活援助(グループホーム)
「アリヴィオ」ってどんなところ?
筑後にある障がいのある方のための共同生活などのサポートをするためのアパートのような施設です。利用者のうち数名は、一般の会社に就職し働いています。
主な支援として生活面におけるサポート(食事提供、金銭管理支援、各種相談など)を個別に実施しています。働いている方には就労を継続のための支援も行います。 食事準備のお手伝いや、「りあん」でのお買い物、お休みの日にはご実家への帰省とそれぞれのライフスタイルに合わせ、日々を過ごしています。少ないながら全員そろってのイベントも開催しており、地元の花火大会や忘年会など機会を見つけては楽しい交流の場を設けています。
アリヴィオの各種サポート内容
生活面における支援
- 食事提供/金銭管理支援/各種相談など
食事提供
朝食300円、昼食650円、夕食550円(減免対象者は朝食220円、昼食280円、夕食400円)で宅食を提供しています。一点、昼食に関しましては基本的にそれぞれの日中活動場所で食事を取っているので活動場所での昼食金額となります。
金銭管理支援
金銭管理は基本職員が行い、ご本人と決めた金額をお小遣いとして提供しています。お小遣いの金額や提供する頻度は、その方の必要性や収入に応じて設定します。また、金銭管理費として毎月1,000円いただいております。
食事の準備
食事の準備は職員が行います。夕食は担当スタッフが行い、朝食は宿直職員が提供します。
通院・買い物支援は「りあん」のサービスとして行なっております。
実家への帰省
月に1回を基本として帰省をお願いしています。飽くまで基本であり、ご家族と相談して各個人のベストな帰省の頻度を調整しています。そのため、それぞれの方によって帰省の頻度はまちまちです。
施設の一日のスケジュール
- 17:30~18:00 夕食
- 18:00~20:00 自由時間
- 20:00~ 各個室に移動し、各々就寝
翌朝 - 7:00~ 朝食 ※起床時間に応じて多少前後する。
- 8:20~ 日中活動場所へ移動
地域連携推進会議 議事録
実際の利用者様やそのご家族の声
ご家族の方
- 部屋が個室なのでありがたい。
- 建物がきれいで清潔感がある。
- 急な予約にも対応してくれることが多いので助かっている。
- 毎回楽しかったと言って帰ってくるので安心。
利用者の方
- 仲のいい友達と泊まれて楽しい。
- 職員さんが優しい。
- 個室なのがいい。

