もちのき・ゆいま~る・さくらぁと

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笑顔あふれる暮らしを支援!
「もちのき」「ゆいま~る」「さくらぁと」

「当たり前のことが、当たり前にできる社会」を目指し、広いエリアで多様なニーズに応えるサービスを展開している伍福会。こちらでは、グループホーム「もちのき」とショートステイ「ゆいま~る」「さくらぁと」についてご紹介いたします。長期滞在や短期宿泊は、ご家族から自立し一個人として社会のなかで暮らしていくための第一歩。未来に向かって自信を持って歩んでいけるようサポートいたします!

「もちのき」「ゆいま~る」ってどんなところ?

【もちのき】

メインサポート内容:介護包括型共同生活援助(グループホーム)16名
定員数:11名

【ゆいま~る】

メインサポート内容:併設型短期入所(ショートステイ)2名
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定員数:5名

「もちのき」「ゆいま~る」ってこんなところ!:

「もちのき」「ゆいま~る」ってこんなところ!:

「もちのき」「ゆいま~る」ってこんなところ!:

障がいのある方のためのアパートのようなところです。利用者のうち数名は、一般の会社に就職しています。

生活面における支援(食事提供、金銭管理支援、通院・服薬支援、買い物支援、相談など)を個別に実施。就労している方には就労を継続するにあたっての支援も行います。 食事準備のお手伝いや「りあん」でのお買い物、休日にはご実家への帰省、と過ごし方はさまざま。それぞれ生活スタイルは異なります。全員そろってイベントを開催できるチャンスはあまり多くありませんが、地元の花火大会を観に行ったり忘年会を行ったり、と機会をみつけて楽しい交流の場を設けています。

もちのき・ゆいま~るの各種サポート内容

生活面における支援

生活面における支援

生活面における支援

  • 食事提供/金銭管理支援/通院・服薬支援/買い物支援/相談など
食事提供

朝食300円、昼食650円、夕食550円(減免対象者は朝食220円、昼食280円、夕食400円)で宅食を提供しています。一点、昼食に関しましては基本的にそれぞれの日中活動場所で食事を取っているので活動場所での昼食金額となります。

金銭管理支援

金銭管理は基本職員が行い、ご本人と決めた金額をお小遣いとして提供しています。お小遣いの金額や提供する頻度は、その方の必要性や収入に応じて設定します。また、金銭管理費として毎月1,000円いただいております。

通院・服薬支援

通院は通院介助を利用して、職員と一緒に通院に行くサポートです。中にはご家族と通院される方もいらっしゃいます。服薬はご自身で管理できる方は本人管理し、難しい方は職員が管理します。本人で管理している方も、服用時は職員が確認を行って安全性を高めています。

買い物支援

必要物品の買い物はご自身で行かれる方もいらっしゃいますが、多くの方が移動支援を利用して職員と一緒に行っています。

就労継続支援

就労継続支援

就労継続支援

一般就労が難しい方が、障がいや体調に合わせて自分のペースで働く準備をしたり、訓練や仕事を行うことができる福祉サービスです。就労継続支援には以下の二種類があります。

就労継続支援A型

事業所と雇用契約を結び、一定の支援を受けながら働くことができる福祉サービスです。原則、最低賃金以上の給料が支払われます。

就労支援継続B型

年齢や体調などの面で雇用契約を結んで働くことが困難な方が、軽作業などの就労訓練を行うことができる福祉サービスです。

食事の準備

食事の準備

食事の準備

食事の準備は職員が行います。夕食は担当スタッフが行い、朝食は宿直職員が提供します。

りあんでの買い物

りあんでの買い物

りあんでの買い物

りあん(福祉タクシーなどの移動支援)で、日用品やおやつ等の消耗品を購入しにいきます。在庫を確認し、必要に応じて外出します。

実家への帰省

実家への帰省

実家への帰省

月に1回を基本として帰省をお願いしています。飽くまで基本であり、ご家族と相談して各個人のベストな帰省の頻度を調整しています。そのため、月1~週1とそれぞれで規制の頻度はまちまちです。

「さくらぁと 」ってどんなところ?

メインサポート内容:単独型短期入所(ショートステイ)
定員数:8名

「さくらぁと 」ってこんなところ!:

「さくらぁと 」ってこんなところ!:

「さくらぁと 」ってこんなところ!:

障がいのある方のためのホテルのようなところです。ご本人の訓練やご家族の負担軽減のため、数泊の宿泊を行うことを目的としています。
グループホームの練習として定期的に利用される方が多いのが特徴です。なかには家庭環境などの影響で緊急かつ長期的に利用されるケースも。緊急時の受け入れもできる限り対応しています。
宿泊時には、各自でテレビを観たり話をしたりしながら自由に過ごされています。

さくらぁとの各種サポート内容

グループホームの練習

グループホームの練習

グループホームの練習

宿泊を通して集団生活に慣れることや、スケジュールに沿って行動する練習です。ご本人と、そのご家族と相談しながら宿泊回数を徐々に増やしたり、連泊を入れていきながら、自宅以外の場所での環境に慣れていきます。宿泊時に洗濯機を回したり、リネンの準備を職員と一緒に行うなど、身の回りの自立に向けた訓練をします。

さまざまな事態に対応(ご家族の冠婚葬祭時・将来の自立支援・修学旅行の事前練習)

さまざまな事態に対応(ご家族の冠婚葬祭時・将来の自立支援・修学旅行の事前練習)

さまざまな事態に対応(ご家族の冠婚葬祭時・将来の自立支援・修学旅行の事前練習)

短期入所は、様々な目的で利用されています。例えば、児童の利用者様に多いお泊りの練習では、「楽しく過ごしてもらうための支援」を。将来の自立に向けた宿泊あれば、「身の回りの自立のための支援」を行っています。また、ご家族の事情で急な宿泊依頼がきた場合は、部屋の空き状況、その日宿泊する利用者との相性、職員の配置を考慮して、できるだけ受け入れるようにしています。

自由な過ごし方

自由な過ごし方

自由な過ごし方

短期入所時は、ご本人の好きな物を持参できるようにしています。余暇時間はご本人の部屋で好きなことをして過ごされる方もいれば、リビングで職員と一緒に過ごされる方も。配慮の必要性でも変わってきますが、基本的にはご本人の好きな場所で、好きなことをしながらゆっくり過ごしてもらっています。

施設の一日のスケジュール
  • 17:30~18:00 夕食
  • 18:00~20:00 自由時間
  • 20:00~ 各個室に移動し、各々就寝
    翌朝
  • 7:00~ 朝食 ※起床時間に応じて多少前後する。
  • 8:20~ 日中活動場所で移動

実際の利用者様やそのご家族の声

ご家族の方
  • 部屋が個室なのでありがたい。
  • 建物がきれいで清潔感がある。
  • 急な予約にも対応してくれることが多いので助かっている。
  • 毎回楽しかったと言って帰ってくるので安心。
利用者の方
  • 仲のいい友達と泊まれて楽しい。
  • 職員さんが優しい。
  • 個室なのがいい。

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